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 「三国志」という言葉を聞いた事があるだろう。

昔中国において、「魏」「呉」「蜀」の三国が争った私個人的に超有名な実話が元になっている物語である。

 携帯電話の各会社の加入数や売れ行きなどをDOCOMO、ソフトバンク、auをその魏呉蜀になぞらえ、三国志という表現でなにかのニュースだったか何か忘れてが、そう表現していた。

 実はこの表現は結構あたっていると思う。

現在は戦国時代ではないので戦で争いはしないが、ではなにで争っているのかというと、携帯電話の機能面や、各会社の独自のサービスである。

 実は我々消費者の観点から見ると各会社が争ってくれた方が実は都合がいいのだ。それはなぜか?各会社が競合するということはいかにお客様を呼び込めるサービスを生み出すかということに他ならない。

他者がそれをまねするかもしれないし、他者も負けずにまた、別のサービスを考えるのだから、常に売れるサービスを考える必要が出てくるわけだ。

 だからといって基本使用料が値上がりするわけでもない。

法律によって寡占企業による値段を同時に吊り上げることは私の記憶が確かなら法に違反するから値段はかわらない。しかし、その分あるサービスを受けるのに、「いくらかかりますよ」ということは当然あると思っていただきたいのだが。

 この三国時代がいつまで続くかは誰もわからないが、当分の間はこう着状態が続くと思う。

最近では、auが劣勢らしいけど、この先の展開については実際誰も読めないと思う。

素人意見で長々と語りましたが、ご清聴ありがとうございました。



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